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2015年7月5日北新地 雅しゅとうとうの夏のおいしいお酒の愉しみ方

7月に入り、季節はすっかり夏ですね。
夏の食材といえばトマト、茄子、冬瓜、鱧、鮎、鱸…
北新地 雅しゅとうとうのお料理にも旬の食材が彩り溢れています。

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そんな夏のお料理に合う日本酒もたくさんご用意しております。
キリリと冷酒にぴったりなお酒、ひんやりおいしい本生酒、微発砲を効かせたにごり酒。
お酒によって、お料理によって、飲み方によってそのお酒のおいしさはぐんと変わってきます。
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雅しゅとうとうで働いていてお客様に言われた言葉の中で、とても嬉しかった言葉があります。そのお席はご接待のお席で、その日は料理に合うお酒を出してほしいという事で、お酒の銘柄などはおまかせという感じのお席でした。
お酒の特徴を考えながら2合ずつ程、出させて頂きました。すべてのお料理が出て最後にお客様に「料理もお酒とても美味しかったよ」という言葉を頂きました。
この時改めて、お料理とお酒の兼ね合いはとても大切でお客様の好きな飲み口はもちろん、料理によって、お酒によってそれぞれのおいしさが引き立つと思いました。
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For The Food ~酒単体ではなく料理のシーンに生きるお酒~
今回は2つの日本酒を紹介させて頂きます。
・「伯楽星 はくらくせい 純米大吟醸 (宮城)」
「究極の食中酒」をテーマに和洋中どんな食事にも合う当店おすすめの万能酒。
やわらかな口当たりの後にフルティーな香りが広がり、爽やかな酸味が余韻を引き締めます。
・「蒼空 そうくう 純米酒 (京都)」
こちらは私個人的に大好きなお酒です。蔵元は京都の伏見、「青空を見上げた時のように優しい気持ちになれるように」という銘柄通り、はんなり優しい味わい。
繊細な和食のお料理にぴったりなお酒です。
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最後に暑いこの季節に「冷たい日本酒のおいしい愉しみ方」を紹介させて頂きます。
一、ソーダ割りでのど越しよく
これは私もぜひ試してみたい!
ビールやハイボールのようにグビグビ飲める飲み方ですね。酢橘をきゅっと搾ってもおいしそう…
二、ワイングラスに注いで
驚くほど味がくっきり表れます。口径が広いのでお酒が空気に触れやすく、旨味や酸も捉えやすくなるようです。
三、フルーツをプラスして
シャンパンにはいちご、では日本酒にはさくらんぼやベリーを合わせてどうぞ。
夏ならではの愉しみ方ですね。

今回も最後までありがとうございました。
季節の彩りあるお料理、そしてお酒を楽しみにぜひご来店くださいませ。